KOYO PREMIER / 03
大人も子どもも、経験者も未経験者も、年齢や経験も問わず、多様なバックグラウンドを持つ市民が一緒に舞台に立ち、ひとつの演劇作品を作りあげます。
大人も子どもも、経験者も未経験者も、年齢や経験を問わず、市民が一緒に舞台に立ち、ひとつの演劇作品を作ります。
多様なバックグラウンドを持つ人が集まるからこそ、新たな出会いがたくさん生まれる場となるでしょう。ふだんなら一生すれ違わなかったはずの人と、半年かけてひとつの作品を作る、その時間そのものが、Advenioの届けたいものです。
Advenioが大切にしていること
演劇を通して、人が集まって出会い、繋がることを目指します。
もちろん完成度は最高のものを目指しますが、それ以上に「全員で作った」という体験を大切にします。演出家や運営、制作が共に場を整え、舞台に立つのは公募で集まった市民の方々を想定しています。
advenīre ラテン語が語源で、ad(〜に向かって)と、venīre(来る)が合わさった言葉で、やって来る、到達する、そしてその場に集まる、という意味を持ちます。ただ移動するのではなく、意志を持って向かうという方向性が宿っています。
adventure(冒険)、advent(到来)、event(出来事)も、すべてこの語根から生まれました。何かが起きる場所に集まる、という語感が、祭りの名前として響きます。
演劇まつりは、運営が作るものではありません。集まった人たちが、その場の空気と熱量を作ります。Advenioは、人が集まることで生まれる現象そのものの名前です。
誰と誰が出会うかは、誰にも分かりません。けれど、出会いが起きやすい場を丁寧に設計することはできます。演劇という共通の体験が、初めて会う人たちを同じ時間に引き込みます。
見に来た人が、次の回には舞台に立っている、そんな行き来が自然に起きるように、参加の敷居を低く保ちます。
対象
大人も子どもも、地域に住むすべての方を対象とします。経験や年齢、職業は問いません。参加してみようと思った方を歓迎いたします。
形式
市民が主役の参加型の演劇で、演出家や講師と協力して場を設計し、出演者は公募で集まった市民の方々で構成します。
開催地
地方での開催を考えており、都市部に比べて、芸術に触れられる機会が少ない土地こそ、この場が意味を持つと考えています。地域の文化や風土と結びつけながら、その土地に根づく催しとして育てていくことを目指しています。
頻度
隔年での開催を予定しています。開催のない年もワークショップなどを企画してまいります。
Germinaとの連携
Germinaで芸術に出会った子どもたちも、この舞台に立てる道をつくります。習い事の発表会ではなく、地域の大人たちと同じ舞台に立つこと、それが子どもにとって、最大の体験になると考えています。
開催について
2032年の第1回開催を目指して準備を進めています
2032年に第1回開催を計画しています。それまでの期間は地域でのワークショップを重ねながら、一緒に作ってくださる方との出会いを広げていきます。
出演者は公募で、演技の経験は必要ありません。人前に立ったことがない方こそ、この場を楽しんでいただけると思っています。募集の開始は、各SNSとブログでご案内します。
舞台に立つことだけが関わり方ではありません。制作、記録、広報、当日の運営など、得意なことを持ち寄っていただける方を探しています。地域で場づくりに関わってきた方、これから関わってみたい方、どちらも歓迎します。
会場や資材のご提供、ご協賛など、地域の力をお借りしながら育てていきたいと考えています。地域の文化を一緒に作る取り組みとして、ご相談させていただきたいと考えています。
いつでもご連絡が可能どのお立場からでもご連絡を承ります。まずは話を聞いてみたい、という段階でも構いません。
CURTAIN CALL
誰かと出会い、新しい自分を知るきっかけになるかもしれません。出演も、運営も、ご協賛も、話を聞いてみたいというだけでも歓迎いたします。
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